先日Infectious PRの担当者と会話していると、アップカミングアーティストとしてこのGodlandsを紹介された。おそらくDJ MAG JAPANの読者でもこのアーティストを知る人はいないだろう。オーストラリアの先駆者として、ダンスミュージックシーンに新たな風を吹かせてくれるに違いないとInfectious PRの担当者が絶賛するGodlandsに新曲や今後のスケジュールなどを訊いてみた。

 

Q1. 最新のリリースに関して教えてください。何にインスパイアされて完成したトラックですか?

クラブだけではなくフェスでも盛り上がれるトラックを作りたかったんだ。プロダクションの時には、多くのジャンルのアーティストからインスパイアされているね。よく曲の細かなディテールまで聞き取ってそれを自分が作曲する時に試してみたりもするよ。

 

 

Q2. 今注目している、影響されているDJ/Producerはいますか?

LuudeやOriental Cravings、TWERL、BAD RAPPER、What So Notの音源は注目しているよ。彼らの作品は常にユニークでクラブでもかなり盛り上がるよ。

 

Q3. セットで必ずかけるトラックを教えてください。

Godlands - Hit Em Like This は、絶対だね ;)

Babylon (TWERL & BADRAPPER Remix) - Ekaliは、最近必ずかけるトラックだよ。

 

 

Q4. 今後の予定を教えてください。

年末にもう一つトラックをリリースするのとDeadmau5やWhat So Notも参戦するFLUX Festivalにも出演するんだ。とても楽しみだよ!

 

Q5. 日本のファンへメッセージをお願いします。

サポートしてくれてありがとう :) 近いうち日本でもプレーできるといいな!

 

 

まだまだ業界歴は浅いが、Godlandsは着実に楽曲を作り、愚直にフェスやクラブでパフォーマンスを行い続けている。数年後、Godlandsの名が頻繁にダンスミュージックシーンで聞かれるようになり、このインタビュー記事が伝説になっているに違いない。ぜひ今後もGodlandsに注目して頂ければ幸いだ。

 

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