Spotifyの人気プレイリスト、「ElectroNOW」や「Fresh Electronic」、Hardwellの「House Party」などに楽曲が採用され、徐々にその存在感を増しているアメリカ・テキサス州出身のPop/EDM-crossoverタレント、Noah Neiman。今年リリースした「Make It So Good」は、200万回再生を突破し、日本でもお馴染みのHardwellやW&W、Don Diablo、Nicky Romeroらが公式にサポートを表明した。アメリカを中心に、活躍の場を広めるNoah Neimanに今回独占インタビューを実施、オススメの楽曲や今年の夏の調子などを訊いてみた。

 

Q1. 新曲 "Hold On To Love"のリリースおめでとうございます。このトラックに関して詳しくお伺いしてもも宜しいですか?

ありがとう!このトラックをリリースするまでに結構長い時間を費やしたんだよね。トラックを作成し始めた時(1月、2月ごろ)は、もう少しゆくっりなトラックだったんだけどEnchanced Musicに出したところ気に入ってくれて、ヴォーカルを探したんだ。当時他に集中しなくてはいけないプロジェクトがあったから、このトラックは後回しになったんだ。以前 Jay Bombayとコラボしたトラック ’Long Way Home’  で、Laci Kayとコラボしていたこともあって、彼女のマネージャーに一緒に仕事できないかなと聞いたら、この’Hold On To Love’ のデモが送られてきたんだ。聞いた瞬間にこのトラックにフィットするってわかったよね!

彼女の歌詞は感動的で、恋愛の話なんだけどその他に「辛い時こそ自分を信じなくてはいけない」という素晴らしいメッセージをみんなに発信しているんだ。この歌詞は、辛い時にこそ糧になると思うよ。この歌詞を聞いた時に前の自分を思い出したよ。

 

 

 

Q2. 今年の夏の調子はいかがですか?

最高だよ!嫁のデライラとイタリアから戻ってきたばっかなんだ。TritonalのDave Reedと奥さんのLeahと一緒に行っていたんだ。トスカーナ州を周り、パスタ、ピッツァ、ワインづくしの旅だったよ!イタリアに行くのは、4回目ぐらいで、いつか嫁を連れて住みたい場所だよ。

 

Q3. 今自分の中で流行っている、注目しているアーティストを教えてください。

もちろんTritonalは、その一人だよね。特に最近は、いろんなことを試していて面白い楽曲をプロデュースしているよ。他に言うと、Yellow Clawは個人的に好きだね。彼らのアルバム、’Los Amsterdam’は、最高だよ。彼らが持っているものは、特別だと思うよ。

 

Q4. 今年中にコラボしてみたいアーティストはいますか?

R3habとは、コラボしてみたいね。Future BassとTrapのシーンでからは、特別なことを成し得ていると思うよ。でも、夢のようなコラボはPSYとのコラボだね。彼は、僕のことを知らないと思うけど、面白い作品が仕上がると思うよ!

 

Q5. 今までリリースしてきたトラックの中で一番気に入っているトラックを教えてください。

僕のいちばんのお気に入りのトラックは、’Make It So Good’ だね。このトラックをスタジオに入って作業していた時は、本当に楽しかったんだ。他のトラックと比べると作業自体は、早かったよ。Tritonalに彼らのアルバムツアーに招待してもらって色々と影響され、このトラックが完成したんだ!

 

 

Q6. 日本のファンへメッセージをお願いします。

みんな、こんにちわ!日本のiTunesチャートで ‘Long Way Home’が、12位になったのを見たよ。遠い地にいるけどいつも応援してくれてありがとう!僕の音楽をストリーミングしてくれた人たち、ダウンロードしてくれた人たちに会って個人的に「ありがとう」と言いたいよ。みんなの前で近々パフォーマンスしたいし、これが実現する日を楽しみにしているよ!その前に今回のリリース’Hold On To Love’をチェックしてね!

 

 

グラミー賞にノミネートされるほどの人気・実力を兼ね備えたMorgan Pageやプログレッシブ・ハウスで非常に評価が高いTritonalなどのトップアーティストたちとステージで肩を並べ、パフォーマンスを行うNoah Neiman。Enhanced MusicやArmada Music、Revealed Recordingsなどの世界トップレベルからリリースした楽曲は、その都度多くのファンを魅了してきた。これからの活躍がさらに楽しみであるNoah Neimanにぜひ日本のオーディエンスの皆さんにも注目して頂きたい。

 

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