カリフォルニア州連邦裁判所で主要三大レーベルであるUniversal、Warner、そしてSonyがドイツのYouTubeストリーミング・リッピングサイトに対して訴訟を起こした。このサービスは、ユーザーがYouTubeのビデオをmp3に変換することを許している。

 

Billboardの報告によると、レーベル側は、「ストリーミング・リッピングは音楽産業にとって一番の脅威であり、音楽販売や正規のストリーミング・サービスを侮辱する行為だ」と怒りの声をあげた。

 

告訴されたYouTube-mp3.orgは「全世界で行なわれている違法なストリーミング・リッピングの40%以上を占めている」と言われている。

 

原告側は、様々な著作権侵害を犯したYouTube-mp3.orgに対して、サイトへのアクセスを遮断し、賠償金の支払いを要求している。

 

詳しくは、こちらから。

 

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