熱い眼差しが注がれているフランス出身DJ、プロデューサーのTom Tyger。世界的大人気DJであり、Protocol Recordingsでの活動にも尽力するNicky Romeroに認められただけではなく、DJ Mag TOP100DJs 2015で35位のFedde Le GrandのレーベルFlamingo Recordings、Laidback LukeのMixmash、KryderのSosumiなどの名高いレーベルから次々に様々な曲をリリースする注目DJ・プロデューサーだ。注目株としてさらなる活躍が期待されるTom Tygerに今後のリリースやDJ Mag、日本について訊いてみた。

 

Q1. 8月29日にProtocol Recordingsで新作「Mamo」をリリースされたそうですが、この新作について詳しく教えてください。

このフレッシュな曲は、クラブやフェスのためにできたんだよ!

 

Q2. どのようにこのトラックのコラボは始まり、リリースまで歩んできたのですか?現在、一緒に活動している他の曲もあるのですか?

Florianが最初のアイディアを送ってくれて、それに手を加えた感じかな。最初の試作はすぐにできたんだけど、もっと良くしたかったし、フレッシュで他の曲との差をつけたかったから、最終的に完成まで6ヶ月かかったよ。

 

Q3. 音楽をプロデュースするとき、いつもどのようにひらめくのですか?

個人的には、スポーツがひらめきを結構助けてくれてるかな。

 

 

Q4. Nicky RomeroやProtocol Recordingsとの協働はどうですか?

既に4曲Protocol Recordingsからトラックをリリースしてるんだけど、Protocol Recordingsチームと一緒に活動できることはいつも本当に嬉しいよ。一生懸命働いているし、知識もあって、まさにプロフェッショナル。本当に毎回楽しいよ。

 

Q5. 自分自身、そしてご自身が生み出す音楽は数年後どのようになっていると思いますか?

映画やファッションにも興味があるし、やってみたいと思ってるよ。

 

Q6. このインタビュー中に何か話しておきたいことで、まだ世の中に出ていない情報はありますか? もしあるなら、教えてください。

僕が、日本に住むことができるかって? もちろん! 日本に住みたいと思ってるよ(笑)

 

 

Q7. DJ/音楽プロデューサーとして、DJ Magはどんな存在ですか? また、DJ Mag Japanに対してコメントがあればお願いします。

DJ MagはDJマーケットにおいていつもリアルな声を届けているよね。本当に、僕はDJ Magが大好きだよ。なぜなら、常にオープンマインドを意識してるし、様々な視点からDJについてフォーカスしてくれている。DJ Mag Japanも応援してるよ!

 

Q8. 日本のファンにメッセージをお願いします。

すべての日本のファン、そして友達に今すぐにでも会いたいと思ってる。ダンスミュージックシーンにとってアジア、そして日本には明るい未来しかないよ!

 

注目DJ・プロデューサーとして「Tom Tyger」の名を世に広めたのは2011年。この年は彼にとって特別な年になった。多くの国や地域に自分自身の曲を広めることに成功し、それ以来着実にファンの心に興奮と感動を届けてきた。Fedde Le Grandをはじめ、Laidback Luke、Bob Sinclar、Sebastian Ingrosso、Benny Benassiなどの有名DJとの共演も果たし、実力・人気ともに勢いが出てきている。EDMシーンから熱視線を送られるTom Tygerにこれからも着目だ。

 

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